【ポーターズ日記】手仕上げ260円
先日、クリーニングに出したシャツの袖ボタンが粉々に割れてしまい、
クレームをつけた時の店員さんの切り返しですが・・・
「ボタンが割れることって多いんですよぉ」
(なにーっ!、まずは謝罪だろう!)
「プレス担当者も1日中数多くのアイロンをかけているのでぇ」
(こっちは金を払ってるんだぁ!プレス担当者じゃなく俺に気を遣うべきだろぉ!)
「210円のコースだとどうしても機械的になってしまうんですぅ」
(ん? 機械的ってなんだ?)
「流れ作業なんですよぉ、どれかだけを特別にはできないんですぅ」
(210円だったら、まぁそうかもしれないなぁ)
「あっ、そうそう、手仕上げコースというのがあるんですけどぉ」
(ん? なんかソフランみたいにやわらかそう)
「手仕上げコースにしてみられたらいかがですかぁ?手仕上げだと袖口も手仕上げな
のでぇ」
(そうか、普通コースは袖口を機械でプレスしているのか)
「カフス袖などは、手仕上げですよ」
(ちょっとグレードが高いシャツは手仕上げなのか!)
「お値段は50円アップですぅ」
(手仕上げで50円アップは安い!)
「今回ボタンが割れてしまったシャツだけにしておかれますかぁ」
「いえ! 5枚全て手仕上げでお願いいたします!!」
でも、残念ながら1週間後に受け取ったシャツは、まったく同じボタンが見事に砕け
ていました。
手仕上げ260円
ソフランの柔らかさは、いったい、どこに・・・・
どこか、丁寧なクルーニング屋さんってご存じないですか?
ポーターズ/西森
# by porters | Permalink
2006年02月21日 16:42 | ポーターズ日記
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