過去の習慣は忘れた頃にやってくる・・・
こんにちは。サポートチーム高原です。
最近、ホームページオプションや帳票の
修正作業をするようになりました。
前職でも長年システム系の仕事に携わっていたのですが、
環境や言語が違うため、日々勉強で新鮮な毎日です。
環境・言語を問わず、ソースの修正作業で共通するのが、
修正の履歴を残すという意味で、修正箇所には日付と内容、
作業者の名前を入れて、いつ誰がどこを直したか、
をコメントに明記しておくということです。
しかし、ここに意外な落とし穴が。
前職ではずっと旧姓で仕事をしていたため、日付の後の名前のところで、無意識に旧姓をタイプしてしまう癖が付いており、xxxと途中まで打って「あ、違った」書き直すことが何度も。
気をつけてT-A-K-A-・・・と打っていたのですが(←しかもAばかりで打ちづらい)、先日、直していたファイルを開いたところ、や
はり旧姓のままになっているものを発見。あわてて直しました。
特に旧姓に愛着があるわけでもない(※)のですが、一度身についてしまった習慣はなかなか抜けないようです。
(※)私の両親は占いなどは信じないタイプなので、
子供に名前を付ける時も、姓名判断の本など全く見ず、
なんとなく気に入った名前を付けたようです。
ある時、自分の姓名が「大凶」の画数であることを知った時は
ショックでした。。。
しかし、大病や怪我もせず、今まで普通に生きて来られたので、
やっぱりあんまり関係ないのかもしれません。
by takahara
# by porters_admin | Permalink
2007年09月18日 16:32 | ポーターズ日記
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