『しもつかれ』
みなさん、こんにちは。
ポーターズ営業 平田です。
タイトルの『しもつかれ』、
当ブログをご覧のみなさまは
ご存知でしょうか?
「もしかして、旧日本軍の暗号??」
→いや、ちがいます
「あれだろ。『しも』、が超の意味で、超疲れたという意味」
→残、念!
では、
『しもつかれ』とはいったいなんぞや?
と、いっても
昨今の検索エンジン至上主義。
グーグルをつかえば一発なので、検索をしてみましょう。
すると、下記のサイトが!
http://www.cc9.ne.jp/~i-kankou/feature/feature01.htm
そう、答えは栃木県の郷土料理なのです。
この『しもつかれ』
みなさんが、栃木県人と知り合ったときに話題に困ったときに
使うとよいでしょう(同県の人は人見知りが多いので)
ちなみに、昨日当ブログに登場した阿久津、そしてわたし
2名ともに栃木県出身で、
この『しもつかれ』の話題がでた途端、
二人の警戒心が解け、仲良くなったという『魔法のことば』です。
この『しもつかれ』は
かつての貧しくものがない時代に、冬季、
ありあわせの食材をつかって考案されたという
料理。
で、味はというと、
健康的な小学生の95%が吐き気を催す味
(原因は酒粕と鮭頭の融合スメルが主要因、みためが吐瀉物じみているのが、サブ要因)
そして、栃木県の学校給食では、
まるで嫌がらせかのように、
『伝統の味』
『郷土の味』
というキャッチコピーとともに
このおかずが登場し、少年少女達を恐怖のどん底におとしいれるのです。
たのしい給食が、一転して呪いじみた時間になるなか、
おなじみの放送委員のアナウンスで
「今日の献立はアジの南蛮漬けと、フルーツポンチ。そして・・・『しもつかれ』です。みなさん、
がんばって、食べましょう!」
という、血迷った放送がながれ、
少年たちは、何をがんばるのだよ、
と、思いながら苦痛の時間を過ごし、
お昼の時間が終わると、
大量の余剰『しもつかれ』が生じるという惨状なのです。
ひらた
# by porters_admin | Permalink
2007年10月04日 10:35 | ポーターズ日記
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