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ビジョンハウス倶楽部

先日、西森社長や広報の山本と一緒に、
HRインスティチュート(HRI)のビジョンハウス倶楽部という
セミナーとパーティに出かけました

HRIはビジネス本を読む人なら見たことのある名前かもしれませんが、
各種ビジネス書籍の出版やトレーニング、コンサルティングを手がける会社です。
http://www.hri-japan.co.jp/

HRIが一般の経営コンサルティング会社と違うのは、
「主体性を挽き出す」というミッションの対象を企業のみならず個人や社会に拡げ、様々なソーシャル活動(それこそ、学生の就活相談とか、炊き出しへの参加とか、ベトナムに小学校建てたりとか)に事業領域を広げている点です。

(背景を話すと長くなるので詳しくはHRIのホームページで。)

ビジョンハウス倶楽部は、主にHRIのクライアントや関係者の有志が集まり、社会的なテーマについて講演を聴いたり、ディスカッションをする集まりです。

ずばり、今回のテーマは「教育」。

現場の高校教師の立場から公教育と企業教育に熱いメッセージを送り続ける原田先生、マッキンゼーで積んだコンサルティングのキャリアから転進し新しい教育の方法を模索する炭谷先生という、二人の講師を招いての講演とディスカッション。

それぞれアプローチは違うのだが、共通しているテーマは、

「自立を促す教育をどう作るか」

原田先生いわく、理想の教育とは厳しさ=規範・ルールと優しさ=他人とのリレーションのバランスがとれた状態で行われる。

厳しさだけが先行する、成果主義・目標主義だけが突き詰められた教育は他律教育、優しさだけが先行する状態は馴れ合いという。

今の企業教育が直面しているのは、馴れ合いで育った若者達が会社に入り、いきなり成果主義・目標主義が支配的な厳しさの世界に飛び込んでそのギャップに耐えられなくなることだという。

なんて話を伺い、まさに今感じている問題を整理してもらった感じで、非常に考えがすっきりした一日でした。

他に多くの気付きをもらいましたが、長くなるので少しずつ自分のBLOGに書いていきます☆

DJ CON

# by porters_admin | Permalink
2007年12月17日 08:48 | ポーターズ日記 | TRACKBACK (0)

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