言葉はさんかくで、こころは四角だよ
こんにちは、平田剛士です。
さて、
唐突ではございますが、
みなさんのこころに残っている言葉はなんでしょうか?
・それは、ちいさな頃悪戯をして、粗相、物品損壊などで、
母親に怒鳴られ、家出。二度と帰ってやるもんかなどと強がった後、
それでも日は暮れ、夕飯時で腹は減り、さも気まずそうに帰宅したとき、
振り向かず口を開いた母の許しの一言。
・それは、エディプスコンプレックス故に否定しつづけ、
この世の中で最も嫌悪の対象であった、父親と和解したときの言葉。
・それは、名誉ある文学賞の由来となった、痩身の文学者の文章。
・それは、ガンダムに出てくる所謂赤い彗星の、真理を突いた名台詞。
・それは、アイルランドの少女が歌う、世の悲哀。それでも立ち上がる
誇りを表した詩。
・それは小さな頃、自分の世界が、もう終わりそうになったとき、
あなたがあなたを奮い立たせるために、密かに唱えたあの呪文。
・・・等等。
また長くなり、諸方面より、
「長!」という突っ込みがくるので、このくらいにします。
ちなみに、
わたしのデスクには、『格言の花束』という書があり、
日々、己の至らなさ、ふがいなさに、
息が詰まりそうになったときには、この文庫のページをぺらぺらとめくるのですが、
このときでてくる文章が大変秀逸なのです!
と、言うわけで本日の文章は、その中の一節から
「人間が賢いのはその経験に応じてではない。経験にたいする能力に応じてである」
byバーナード・ショー(ウィットに富んだダブリン生まれの皮肉家)
平田剛士
# by porters_admin | Permalink
2008年01月23日 10:16 | ポーターズ日記
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