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地球の総エネルギー量は常に一定である

今年の冬は寒くて、ダウンのコートを購入しました。高原です。
軽くて暖かく、もう手放せません。
しかし先週末の雪はすごかったですね。
都心でこんなに雪が降っている風景を見るのは初めてでした。

休日だったのでまだ影響が少なかったと思いますが、
これが平日だったら通勤・通学に
大きな影響が出ていたのではないでしょうか。


私は、最近よく理系の人と勘違いされるのですが、
実は非常に文系に偏っています。


しかし、受験のために理科を何か1科目選択する必要があり、
消去法で地学を選択しました。


地学はかなりマイナーで、選択する人も少なく、
今となっては記憶に残っているのは「白亜紀」とか「ジュラ紀」
という単語(年代などはすっかり忘れました)くらいですが、
もう一つ、頭にしっかりと残っていることがあります。


『地球の総エネルギー量は常に一定である』


平たく言うと、猛暑の年は冬は寒いし、
冷夏の年は暖冬になるという法則です。

そのときは「ふ~ん」という感じだったのですが、妙に印象に残り、
それからは「ああ、今年の夏は冷夏だったからきっと暖冬」などと、
ふとした時に思うようになっていました。

昨夏は記録的な猛暑で、これで冬も暖かかったら、
地球のエネルギーのバランスが崩れているということだから、
いよいよ地球の温暖化も本当に危機的状況かも・・・
と密かに危惧していましたが、この寒さ。

寒いのはイヤだけれど、
まだエネルギー量は何とか一定に保たれているのかな、と少し安心したりしました。

by takahara

# by porters_admin | Permalink
2008年02月04日 15:09 | ポーターズ日記 | TRACKBACK (0)

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