予期せぬ事故
面白いこけ方をしました。
ポーターズのオフィスのすぐ外にあるレスト・ルーム。
平たくいうとトイレ。
トイレによくある、分厚いとってのある、引っ張って空けるタイプのドア。
まぁ、コンビニのドアみたいなドアです。
正しい通り方は、手でドアを開け、そのまま閉まろうとするドアを支えて自分の通るスペースを確保しつつ、通り抜けたらまた手でドアを閉める。
自分の流儀は、思い切り引っ張って、慣性でドアがまた閉じる前にその隙間を通り抜ける。
この無駄のない動きが気に入っている。
しかし、今日の自分は・・・
上の方で左手が思い切り引っ張ったドアは、下の方で思い切り左足にぶつかり、中途半端にしか開かず。
しかし、頭では既にドアが開き切り、じぶんが颯爽と通り抜けるシミュレーションが出来上がっているので、体が忠実に脳のプログラムを実行する。
プログラムの完全性への自信か、危機を告げる反射神経のアラートも届かず、プログラムは予期せぬ結末に向けて着実に実行を続ける。
結果、ドアの角への激突。
通りがかりの隣のオフィスの方が、驚きつつ状況を理解して、見なかったふりをして去ってくれる。
その親切に乾杯。
ちなみに、今日は午前休で運転免許の更新に行き、交通事故のビデオを散々見せられた直後の出来事でした。
いいのか、俺。どうする、俺。
DJ CON
# by porters_admin | Permalink
2008年02月20日 17:57 | ポーターズ日記
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