PoCafe~PORTERS Blog~

花粉症と寄生虫の意外な関係

だいぶ春めいてきた今日この頃。
天気予報では連日「花粉:非常に多い」という予報が
出ていて憂鬱な毎日を送っていらっしゃる方も多いかと思います。

私は、ここ数年間、花粉が飛び始めるか飛び始めないかという時期
に目がかゆくなり、花粉のピークの頃にはおさまる、
というよくわからない症状が出ており、これ以上ひどくならないように、
と、通勤時にはマスクをしたり、甜茶を飲んだりと地味に
予防をしておりました。

しかし、先週くらいにはとうとうのどの痛みと鼻づまりが出てしまい、
とうとう本格的に発症か…と暗い気分になりました。

ところがそれも1週間程度で治ってしまい、
どうやらただの風邪だったのかもしれません。

花粉症といえば不治の病、一旦発症してしまうとずっと
悩まされるというのが定説ですが、先日ユニークかつ
画期的な治療法(?)を聞きました。

回虫などの寄生虫を研究している学者が、研究のために自分の
体内に寄生虫を入れたところ、花粉症が治ってしまったというのです。

でも寄生虫なんて!!と思ってしまいますが、学者に言わせると、
古来から何千年も人間と虫は共存していて、
いなくなったのはここ80年くらいの出来事であり、
長い人類の歴史の中で見ればいる方が普通の状態で、
いない現代の方がむしろ異常なのだとか。

そう言われてみればそうなのかなーと思ったりします。
(だから自分も”飼う”かと聞かれると困りますが)

ちなみに、寄生虫がいると免疫力が高まるというのは
確かだそうですが、花粉症との関係はまだはっきり解明されて
いないそうです。

by takahara

# by porters_admin | Permalink
2008年03月18日 16:29 | ポーターズ日記 | TRACKBACK (0)

TRACKBACK

TRACKBACK URL : http://www.porters.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/377

TRACKBACK TO THIS ENTRY

Copyright 2005 PORTERS Co. All Rights Reserved.