はじめまして、吉田です!
こんにちは。
2月からアルバイトとして働かせていただいている大学生、
吉田隼人です。
本日は僕の読書について書かせていただきます。
最近ハマっているのが司馬遼太郎の作品。
司馬遼太郎といえば時代小説が有名ですよね。
友達に「司馬遼太郎面白いよ」と薦められて読むことにしました。
読み始める前は「時代小説っておじさんが読むものだよなあ……」
なんて思っていましたが、読み始めると凄く面白いです。
「竜馬がゆく」では、
坂本竜馬、武市半平太、後藤象二郎等、
幕末の男たちの生き様が描かれているのですが、
彼らがとってもカッコいい。
日本を本気で動かそうと日本中を駆け回り、
ある者は志半ばで倒れ、ある者はその夢を叶えます。
私(20歳)とほとんど変わらない年齢の頃から、
大きな夢と志を持って活躍している彼らの物語を読むと、
「俺も頑張ろう!」という気持ちになってきますね。
今読んでいるのは「坂の上の雲」。
この作品では、国家の危機に立ち向かう、
明治時代の日本人たちが描かれています。
まだまだ話の序盤しか読んでいないのですが、
面白そうな臭いがプンプンします笑。
通勤、退勤途中の電車で読むのがとっても楽しみです。
この様な時代小説を読むと、
昔の日本の若者はとっても大人だなあと思いますね。
世の中を変えようと使命感を持って、
時に自分の命をさらしてまで志を成し遂げようとする。
本当に凄いと思います。
勉強もしないのに大学に行って、友達と遊んで……
といった生活を送る、現代の大学生の私は、
せめて小説で昔の若者の心を感じて頑張ろうと思っています。
皆さんも是非読んでみてください。
# by porters_admin | Permalink
2008年03月24日 16:15 | ポーターズ日記
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