優先順位の付け方
こんにちわ、サポートの井上です。
本日は優先順位の付け方について書きたいと思います。
2年くらい前に読んだビジネス書に書いてあった内容を最近ふと思い出しました。
優先順位は緊急度と重要度で決定するそうです。
そうすると、
① 緊急度:高 重要度:高
② 緊急度:低 重要度:高
③ 緊急度:高 重要度:低
④ 緊急度:低 重要度:低
の4種類に分けられるとのこと。
こんなふうに分けられると「そりゃ、①~③の優先順位が高いに決まってる!」
と思いますし実際そうなんですが、
実生活のことを考えると①~③そっちのけで④に没頭してることも…
「明日は試験なんだけど、マンガを読んでしまう。」
「もうすぐ出発しないといけないんだけど、メイクに凝ってしまう。」
「大事な仕事が山積みなのにどうでもいい営業電話に出てしまう。」…
皆様も一度は経験があるのではないでしょうか?
私はこういうことが結構多いです。。(反省)
どうも優先順位④は誘惑やうっかりやってしまうものが多いようですね。
気をつけねば!
しかも、こうも書かれていました。
一見すれば優先順位①が1番優先度が高いように考えてしまうが、
実は時間を作って優先順位②を前倒しで実行していると①の量自体が減って、
かえって効率的なことがある、と。
これは①の内容が問題発生後の対応や期限を切られた実作業などが多く、
②の内容が問題の予防対応や将来のための勉強などに当てはまるから
ではないかと思います。
深いですねー。
何か行動を起こす前に、
また時間がいくらあっても足りないという状況になってしまった際に
ひと呼吸置いて「さぁ、何から始めようか」と優先順位について
考えてみようと思う今日この頃でした。
# by porters_admin | Permalink
2008年04月24日 18:56 | ポーターズ日記
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