都会と乾いた心にオアシスを!
先日、ギュウギュウの通勤電車の中でとある駅に到着した時
出入口よりやや奥にいた男性が「降ります」と声を掛けました。
しかし周りの人々は全くの無反応。
『はっ?何々?この人たち聞こえてないの!??』
さらに「すみません降ります」と声を掛けるも、
やはり誰一人動こうとしない。
『えっ?なんで?降りるって言ってるのになぜに通してあげないワケ?』
発車時刻が迫り何度も何度も「すみません降ろして下さい」と
大きな声を掛けているのに、通してあげようとする素振りはおろか、
無理矢理その人を中に押し込み乗車してくる人々。
全く意味が分からない…!
無情にも電車は発車し、その方は次の駅でなんとか脱出していました。
こういう時、そのすぐ近くにいる時は周りの人に対して
「降りるって言ってるじゃないですかっ」とか、
自らが動いて周りを促したりとかできるのに
ちょっとその現場から離れた位置にいると勇気の芽がヒュ~っとしぼみ
結局、傍観しているだけの第三者になってしまいます…。
だまって見てるだけなら同罪だなぁ…とつくづく反省。
確かに、この電車に乗らなければ遅刻してしまうという時もありますが、
でもだったらもう一本早い電車に乗る習慣をつければいいだけの事
じゃあないですかー!?
そうすれば、『ま、無理して乗らなくても次でいいや』と少しだけ
気持ちにゆとりができます。
たった2~3分早く駅に着いて、1本早い電車に乗るだけで
これがけっこう気持ちに余裕を持たせてくれるもので
いつもより優しく、寛大になれる気がします(笑)
雨の日でもイライラ指数を軽減してくれるし^^
ついつい自分本位になってしまうこともありますが
こんな小さな努力でもみんなでできれば、ちょっと荒んだ気持ちも
世の中も少しは居心地が良いモノに変えられるんじゃないかなぁと
思いながら2本前乗車を心掛ける今日この頃です。
といいつつ最近はちょっとサボり気味なので
明日からまた頑張ります(汗)
by murata
# by porters_admin | Permalink
2008年05月29日 11:22 | ポーターズ日記
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