ドーナツの穴
普段何気なく食べてるドーナツですが、いろんなネタが詰まってる
ということで、ちょっと紹介したいと思います。
『ドーナツには何故穴があいてるのか?』
最初、僕は「体積が同じままで、より大きく見えるから」だと思ったのですが、一般的な正解は、「熱をより均等に伝達するため」ということらしいです。
さらに、ドーナツの穴は哲学的にも面白いテーマで、
『穴のないドーナツはドーナツと呼べるか?』という問いが大きな論争になったそうです。
「ドーナツの穴は、ドーナツを食べた瞬間に消失するから、
ドーナツの存在に同調した特殊空間であり、穴とドーナツを切り離して考えることはできない。」
という主張と、
「物質的な部分、つまり食べられる部分だけがドーナツであり、食べることのできない穴はドーナツの存在とは無関係である」
という主張が対立して、
中には「美味しいものこそがドーナツである」という人もいたそうです。
他にも、『ドーナツの穴は食べれるのか?』とか
『ドーナツの穴は食べたあとどうなるのか?』とか、
『そもそも穴って何?』とか考えるとけっこう楽しくて、
しかもちょっとひねった答えとか思いつくと嬉しいです。
ちなみに、最初の『ドーナツには何故穴があいてるのか?』という問い
ですが、僕が好きな答えは、
「ドーナツの穴はね、食べたあと、美味しかったなぁと思い出すためにある。」
です。みなさんも何か面白い答えを思いついたら是非お教えください。
最後に。
ポンデリングのひとつひとつの膨らみが違う味で、しかも隣どうしの組み合わせが絶妙なハーモニーを奏でてたら最高!!
ということで、我こそは料理マスターという方、是非作ってみて下さい。
小林
# by porters_admin | Permalink
2009年01月20日 16:11 | ポーターズ日記
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