本質を見極めお客様とかかわるということ
電気屋の店頭で、テレビを物色している時に、
『予算はおいくらくらいですか?』『お部屋の広さはどのくらいですか?』
と聞いてくる販売員から購買意欲は沸かない。まして興味のない機能などを
アピールするなどまったく論外です。
先週電気店に行った際に、テレビコーナーにいた販売員は僕を見るなり、
『どんな番組を見ますか?』
『どんなシチュエーションでテレビを見てますか?』
などと質問をしてきました。
音楽番組、スポーツを深夜に視聴することが多い僕にとって、
まったく想定外の価格(予算よりも異常に高い)、
予定以上の大きさのものを提案されましたが、
あやうくその場で購入しそうになりました。
(期間限定でその商品が通常価格よりも値引きされていたことも要因なのですが。)
僕がテレビに求める潜在的なニーズを引き出し、
あなたにとってのテレビはこれでしょ?
と提案ができる営業はすごい。
お客様の気持ちにたって、今何をすればいいのか、
どのようなコミュニケーションをとればいいのか
顧客が求める本質に迫って、仕事をしていきたいものです。
土屋
# by porters_admin | Permalink
2009年07月17日 07:35 |
| TRACKBACK (0)
TRACKBACK
TRACKBACK URL : http://www.porters.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/492
